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認定事業及び登録商品紹介

国の認定事業

「6次産業化・地産地消法」に基づく認定事業者

「農商工等連携促進法」に基づく認定事業者

「6次産業化・地産地消法」に基づく認定事業者

事業者名 事業の概要 認定年月

やまいもまつり
有限会社

<周南市>

地域特産じねんじょう山芋を活用した加工品の商品化と販売

自ら生産する山芋を活用して山芋の漬物、軽羹、山子弁当の開発・製造を行うとともに、新設の加工・直売所や道の駅、インターネット販売により新たな販売先を開拓し、農業経営の改善を図ります。

商品写真平成23年5月

有限会社
名田島農産

<山口市>

地元産米を使用した米粉商品の加工・販売事業

自ら生産及び他の農業者の生産する米を活用して米粉の開発・製造を行うとともに、学校給食及び農業法人協会の会員が開発する米粉パン向けに販売することにより、農業経営の改善を図ります。

商品写真平成23年5月

農業生産法人
有限会社
アグリスト

<長門市>

養鶏の一部事業転換及び1次産業間連携堆肥「長門の恵」による野菜の地域ブランド化

山口県地鶏「長州黒かしわ」の生産に新たに取り組むほか、野菜生産事業の付加価値の創出を目指します。サトウキビの生産に取り組み、長門産純粋黒みつを活用した野菜加工品、黒糖ジャムなどの加工・販売により、経営改善を図ります。

商品写真平成24年2月

江越農園
(江越 正和)

<防府市>

規格外トマトを活用したピューレ・ジャムの商品開発と新たな発売システムの確立

農園で生産しているトマトの規格外品を使ったピューレ及びトマトジャムの商品開発を行い、パン屋・ケーキ屋・飲食店等をターゲットに新たな販売システムを構築することによって、経営の多角化・高度化を図り経営の安定を図ります。

商品写真平成24年2月

萩大島船団丸

<萩市>

まき網漁業者グループによる新たな加工等の取り組みによるブランド化と販路拡大事業

自ら漁獲した魚の船上での選別の規格化、船上での一夜干し加工、鮮魚を船上で外食産業・量販店等向けの箱詰めを実施し、「萩大島船団丸」としてブランド化を図りながら、乗組員による量販店での試食販売やソーシャルネットワーク等を活用して販売拡大を図ります。
また、魚価下落時には冷凍保管し、まき網漁休漁期間中に干物加工・販売を行い、収益の安定化を図ります。

商品写真平成24年5月

株式会社
山口茶業

<宇部市>

農薬不使用茶の栽培と釜炒り農薬不使用茶を使用した商品開発及び販売事業

栽培期間中、農薬不使用栽培の茶葉を「釜炒り製法」により製茶した「釜炒り小野茶」を開発・製造・販売します。
また、この「釜炒り小野茶」を使用した加工品の開発、製造、販売に取り組み、経営基盤の強化を図ります。

商品写真平成25年2月

企業組合
がんね栗の里

<岩国市>

地域の特産品であるがんね栗を活用した加工品の開発、製造及び販売事業

がんね栗(大きい粒で約50グラムの大果)の特徴を活かした栗加工品の開発、製造、販売を行い、地域ブランドの確立を目指し、所得の向上と雇用の創出を図ります。

商品写真平成25年2月

有限会社
鹿野ファーム

<周南市>

ハイポー豚及び和牛肉(黒毛和種)を用いた加工品の開発、製造及び販売事業

豚肉、牛肉を活用し、素材の特徴を活かした加工品(総菜・ファーストフード)の開発、製造、販売を行い、鹿野ファームブランドの確立を図り、経営基盤の強化とともに、地域活性化と雇用創出を目指します。

商品写真平成25年2月

株式会社
中道(なかみち)

<周防大島町>

瀬戸内海の一本釣り漁業の島、沖家室島の鮮魚加工による地域再生・活性化事業

自らが一本釣り漁業で漁獲、自社漁家民宿で提供し好評の焼魚、魚の煮付けを真空パック詰め加工、販売。6次産業化ビジネスモデルとなることで、漁業への新規参入、雇用の促進を図り、活気ある漁村の復活を目指します。

商品写真平成25年2月

農事組合法人
ウエスト・いかち

<柳井市>

法人と地元による里づくりを目指した伊陸ブランド米の活用による新商品開発・販売事業

法人で生産する伊陸ブランド米を中心とした農産物を原料に米粉、おこわ等の開発・製造・販売を行うことで、法人経営の改善を図るとともに伊陸地域の活性化を図ります。

商品写真平成27年5月

マロンファーム
合同会社

<美祢市>

地域栽培栗を用いた焼き栗および加工食品の企画・開発・販売事業

自社生産等の栗を用いて、焼き栗及び剥き栗等の開発・加工を行います。新商品の販売については、焼き栗は百貨店や観光物産館等で、剥き栗等の商品は、受注生産販売を行うこととし、これからの取組により、農業経営の向上を目指すとともに、地域の活性化に寄与します。

商品写真平成25年10月

株式会社
瀬戸内ジャムズガーデン

<周防大島町>

瀬戸内の島から届ける多彩な果実を使ったフルーツソース等新商品による地域活性化事業

自社と共同申請者(中川 一)が生産した果実等を原料にして、フルーツソース及び肉料理用ジャム、かき氷用ジャムを製造します。新商品は、自社店舗やHP等で販売するとともに、自社経営のカフェで提供します。これらの取組により、経営の向上を目指すとともに、地域農業の活性化を図ります。

商品写真平成25年10月

なかおりんご園
((株)りんごの企画)

<山口市>

自社製りんごを活用した新商品開発とレストラン開設による地産地消の推進

自ら生産したりんごの未利用品を活用したスイーツの製造と、新たに開発したレストランでりんごや地元米を使った新メニューで地産地消を推進します。新商品の販売は、自ら経営する物産店でも販売します。これらの取組により、農業経営の改善を図ります。

商品写真平成25年10月

企業組合
長州侍

<宇部市>

宇部地域で生産した黄金千貫(サツマイモ)を利用した加工品による地域再生・活性化事業

自社で生産するサツマイモの規格外品を用いて、コロッケ、サツマイモのペースト等の新商品を製造します。既存販路である飲食店などに販売する他、大手商社、進物商社へ販路拡大を行います。この取組により経営の安定化を図ります。

商品写真平成26年2月

農事組合法人
つかり

<光市>

地域の担い手としての持続的な農業経営に向けたイチゴの特産品開発と地域振興事業

当法人で高設栽培する大粒で高糖度のイチゴを活用したスイーツ新商品の製造を行います。生食用イチゴ及びその加工品を、新設する自社店舗等で消費者に直接販売することにより販路拡大を図ります。この取組により経営の安定化を図ります。

商品写真平成26年2月

山田フルーツファーム
(山田 克也)

<萩市>

自家栽培ぶどうを使った熟成タイプ赤ワインと白ワインの開発及び販売

自ら生産するぶどうを用いて、熟成タイプの赤ワインと白ワインを開発します。既存の販路である農園来訪者や飲食店へ販売する他、酒店等への卸売販売も行い販路拡大を図ります。この取組により所得の向上及び経営の安定化を図ります。

商品写真平成26年3月

株式会社
出雲ファーム

<山口市>

飼料用米を鶏に与えて生産した卵と米粉で作る焼き菓子の製造販売事業

地域で生産された飼料用米を給餌して生産した「米たまご」と山口県産の米粉を活用した付加価値の高いバウムクーヘンを製造し、アンテナショップの他、カタログ販売等、販路の拡大を行い、所得向上及び経営の改善を目指します。

商品写真平成26年10月

旭栄堂
(竹内 敬太郎)

<萩市>

萩市明木産のうるち米・もち米を使用した新商品開発及び販売

自らが生産した明木産のうるち米、もち米を活用し、これまでの菓子製造業の経験で得た技術等により、餅及びおやき等を製造します。既存商品の販売ルートの他、萩市全域の道の駅(5ヶ所)で販売し、経営改善及び所得の向上を目指します。また、地元のお年寄りたちの知恵を加工に取り入れ、昔ながらの食文化や伝統を継承しながら、次世代に伝える食育活動に取り組みます。

平成26年10月

社会福祉法人
E.G.F

<萩市>

自社で生産した野菜等を活用したカット野菜等の製造・販売による地域活性化事業

自社で生産したじゃがいも、タマネギ、ホウレンソウ等の野菜を利用した冷凍カット野菜等の製造を行い、既存の産直市場に加えて、新たに教育・福祉施設の給食用食材として販売することで、農業経営の改善を目指します。

商品写真平成26年10月

有限会社
はるひ福祉サービス

<山口市>

津和野産椎茸と萩産農産物を活用した地域資源コラボ商品開発及び販売

山口市と津和野町でグループホーム事業を展開している同社は、平成24年度から津和野町で遊休倉庫を活用し菌床椎茸の栽培を開始。観光で、萩・津和野がコラボしていることに着目し、自社椎茸と萩産の辛子や酒粕、長門ゆずきちを副材料とした「辛子漬け」「粕漬け」「酢漬け」のコラボ商品づくりに取り組みます。

商品写真平成27年2月

長州ながと水産
株式会社

<長門市>

自社で生産する養殖トラフグ、ヒラメを活用した加工品の開発、製造及び販路開拓

トラフグ等の養殖事業は、長門市が平成25年に策定した「ながと成長戦略行動計画」に位置づけられており、後継者不在等の課題を抱える事業者を統合し、新会社を設立。トラフグ身欠き加工(皮と有毒部位除去)、ヒラメのフィーレ加工(5枚おろし)による高付加価値化を図り、既存の卸売や首都圏への販路拡大を目指します。

商品写真平成27年2月

株式会社
さんまいん

<美祢市>

コンテナ型保冷庫を使った菌床栽培椎茸のブランド化・販路拡大及び加工品開発・販売事業

コンテナ型保冷庫栽培による菌床栽培椎茸の製造・販売及び加工品の製造・販売を行います。また、周辺農家と連携しながら一定の販売量を確保するとともに、新たな販路の開拓及び規模の拡大を目指します。(有)サンエイ興業(H24年度計画認定)のしいたけ部門を(株)さんまいんに移管し、農林漁業成長産業化ファンドの出資決定を受けました。

商品写真平成27年2月

株式会社
林檎の樹らら

<山口市>

自家農園で生産したりんごを活用した新商品開発とブランド化による地域活性化

本農園では、生産している20種類のりんごは半数近くを加工用で占めており、ケーキ、パイ、クッキー等として自家製造・販売しています。本事業では賞味期間の長い加工品として、りんご酢ドレッシング、冷凍アップルパイ、ペットのおやつ及びデンタルケア商品を新たに開発し、卸売販売・直接販売等新たな販路の拡大、未利用資源の活用、売上げの向上を目指します。

商品写真平成27年5月

株式会社
ミライエfarm

<山口市>

自然薯を原料とした地元連携での新商品開発とブランド化による地域活性化

自社で生産した自然薯の規格外品を使用した素とろろ、とろろご飯の素、とろろプリン、とろろチョコの商品開発を行います。販路については、主に首都圏及び近畿圏の飲食店やホテル、百貨店に販売を行うとともに、アジアを中心とした海外への販売も行います。本事業に取り組むことで農業経営の改善を図り、新たに雇用の創出を図ります。

商品写真平成28年12月

有限会社
司ガーデン

<下関市>

自社で生産するバラを活用した新たな商品の製造及び販売による経営力向上と地域活性化

自農園で生産する約40種類の多様なバラを用いて、個人向け販売を意識した高品質なバラ加工品(バラ風呂・バラ足湯)、及びバラの茎にリングを通し、花びらにメッセージを印字したメッセージリングの開発・製造を行います。生花に新たな価値を加え、ネット通販業者、エステ業界、宝飾店、個人等への販売を増やすことにより収益性の向上を目指します。

商品写真平成29年5月

「農商工等連携促進法」に基づく認定事業者

事業者名 中小企業者 有限会社クレアツーワン
農林漁業者 農事組合法人あさグリーン優とぴあ
事業の概要

「山口県産黒ごま」を原料として、昔ながらの製法で製造したこだわりの「国産黒ごま油」及び「国産黒ごま関連商品」の開発・製造・販路拡大事業

「ごま」本来の味を引き出した「山口県産黒ごま商品」のブランド力を向上させます。
黒ごま栽培農家の拡大や高品質黒ごまの栽培による黒ごまの一大産地化を目指しています。

認定年月 平成20年11月
商品写真 商品写真商品写真
事業者名 中小企業者 エムテックス有限会社
農林漁業者 農事組合法人やまぐち自然薯生産組合、農事組合法人 おおさこ
事業の概要

柳井産の自然薯や米粉を活用した「自然薯麺」「自然薯スナック菓子」等の開発および販路拡大

柳井産の「自然薯」および「自然薯麺」等のブランド力を向上させます。
米粉と蒟蒻を原料に特殊麺を製造する独自製法・技術をもとに、自然薯の規格外品を有効利用することで付加価値向上を図っています。

認定年月 平成20年12月
商品写真 商品写真
事業者名 中小企業者 ふるさと萩食品協同組合
農林漁業者 山口県漁業協同組合
事業の概要

萩産多獲性・低利用度魚類を原料とした新規商材開発と販路開拓【萩の地魚もったいないPJ】

多獲性・低利用度魚種の付加価値付けや都市部マーケット参入によって魚価の向上を図っています。これらの魚種を原料とした新製品を萩市の新しい特産品とすることで地域活性化に寄与します。

認定年月 平成21年2月
商品写真 商品写真販売の様子
事業者名 中小企業者 三笠産業株式会社
農林漁業者 株式会社おいしませファーム
事業の概要

新品種「源生林あしたば」を使ったパウダー商品の開発と販路開拓

八丈島原産の明日葉を改良した新品種の「源生林あしたば」を乾燥粉砕した「明日葉パウダー」を製造・販売しています。また、「明日葉パウダー」を原料とした健康食品等を開発し、販路拡大を図っています。

認定年月 平成21年12月
商品写真 商品写真生産の様子
事業者名 中小企業者 有限会社たけなか
農林漁業者 JA長門大津
事業の概要

山口県のオリジナル柑橘である「長門ゆずきち」を活用した商品開発及び販路開拓

従来は廃棄していた「長門ゆずきち」の黄化した果実等を活用し、特徴である果汁が多い、酸味がまろやか、果皮が柔らかい、種がほとんどないこと等を活かした加工商品を開発し、販路開拓を図っています。

認定年月 平成22年9月
商品写真 商品写真商品写真
事業者名 中小企業者 大和食品株式会社
農林漁業者 山口県漁業協同組合長門統括支店
事業の概要

山口県長門沿岸の海藻を活用した加工食品の開発及び販売

従来は有効活用されていなかった長門沿岸に生育している「ひじき」「もずく」「わかめ」などの低利用海藻類を採取し、佃煮や乾燥品、ふりかけやスイーツ等の新商品を開発し販路開拓を図ります。

認定年月 平成24年10月
商品写真 商品写真
事業者名 中小企業者 株式会社MIHORI
農林漁業者 ロハス農園
事業の概要

有機野菜を使った酵素分解による野菜ペーストや加工商品の商品開発及び販路開拓

有機JAS認定農業者が生産した有機野菜を原料に、酵素分解による野菜ペーストや加工商品を開発し、販路開拓を行います。

認定年月 平成27年10月
商品写真 商品写真商品写真栽培の様子